貿易事務の採用基準

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貿易事務の採用基準

通常、大手の日系企業に正社員で入ろうとすると、大学や大学院卒の応募条件が課される場面が多いです。貿易事務で正社員の求人に応募しようと考えたとき、学歴などの採用基準は設けられるのでしょうか?
「専門学校卒だけど」
などと、学歴の面で何らかの心配を抱えている人に向けて、今回は貿易事務の採用基準を考えたいと思います。

■学歴以上に、経験や能力が採用基準になるケースが多い
結論から先にいいますが、貿易事務の応募条件や採用基準は、学歴ではなく経験や語学力、PCスキルなどになります。派遣社員や契約社員のみならず、正規の職員募集であっても学歴は不問で、能力や経験が重視される世界です。 実際に大手の転職支援サービスをチェックしてみると分かります。採用基準や応募条件に経験や能力を求めている企業がほとんどです。 大手転職支援サービスの1つマイナビエージェントに実際に公開されている貿易事務の求人をチェックしてみましょう。

■1:求人例その1
最初に紹介する企業は、アパレル関連の企業から出ている貿易事務求人です。

【募集の内容】貿易事務のアシスタント
【募集の背景】業務過多のための人員募集
【年収】300万から449万円
【応募資格、採用基準】英語の読解力がある人、貿易事務経験者、PCスキル
【必要な経験・スキル】英語力
【求める人材像】向上心があり、前向きで素直な方、確認作業を怠らない方

以上が求人の詳細になります。貿易事務のアシスタントという立場ですが、海外の取引先と密にコンタクトを取る仕事です。学歴は不問で、あくまでも貿易事務の経験と英語力が最優先されます。

■2:求人例その2
次に紹介する求人は、大阪にある企業からの貿易事務の募集です。

【募集の内容】貿易事務
【募集の背景】欠員を埋めるため
【年収】199万から249万円
【応募資格、採用基準】貿易事務経験5年、英文メール対応力、英語・中国語会話中級以上、エクセル・ワード中級以上
【必要な経験・スキル】英語力
【求める人材像】自主的に仕事に取り組める人

求人例1と同じく、貿易事務の経験、語学力、PCスキルが採用基準になっています。学歴重視で潜在能力を評価するといった採用ではなく、経験・能力がある即戦力を多くの企業が求めています。

■経験が無い場合は、能力で売り込む
貿易事務の経験が無い場合は、英語力やPCスキルで売り込む必要があります。資格を持っている場合は、履歴書や面談で上手にアピールできるプレゼンの仕方を考えてください。言い方は悪いですが、潜り込んでしまえば、その後業界を渡り歩きやすくなります。

自分一人でプレゼン方法を考えられないという場合は、求人探しの一環で転職支援サービスに登録してみてください。担当者が履歴書作成や面談の対策までサポートしてくれます。 転職支援サービスには、リクナビNEXTやDODAなど複数のサービスがあるので、幾つかに登録してみてフィーリングの合う担当者と一緒に転職準備をしてください。

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