貿易事務の面接のコツ

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貿易事務の面接のコツ

当然ですが、貿易事務の採用時にも面接が行われます。派遣社員や契約社員であっても、1次面接だけでなく、2次面接、3次面接まで行われる場合があります。何の対策もしないで面接に挑むと危険です。 しかし、危険と分かっていても、
「実際に面接では何に注意をすればいいの?」
と思う人も居るかもしれません。服装や言葉使いなど社会人として最低限のルールは当然として、今回はそれ以外の貿易事務面接の「こつ」を考えてみたいとおもいます。

■聞かれる質問だけでなく、聞く質問も用意しておく
面接対策として、多くの方が聞かれる質問を想定し、回答を事前に考えると思います。もちろんそうした準備は絶対に必要ですが、聞かれる内容はだいたい決まっています。志望動機や前職での職務態度、前職を辞めた理由、資格や職務経験、趣味などです。 一方で、面接官に何を「聞く」のか考えている人は意外に少ないです。今まで何かの面接の最後に「質問は?」と採用担当者から聞かれた経験は、ほとんどの方があると思います。 実は最後の「質問は?」という質問に対する返答が、意外と重要になるのです。社会人のコミュニケーションにおいては、質問力もすごく重要になってきます。
「質問はありますか?」
「ありません」
では、あまりにもったいないです。最後に自分をアピールするチャンスだと思って、質問は事前に用意しておきましょう。

■何も質問が浮かばない場合は、当日の会社の雰囲気を質問にしてみる
業界経験者であれば、経験者なりの質問もできると思います。しかし、業界未経験者の場合は、質問をしようと思っても何を質問していいのかも分からないと思います。 事前の準備で質問内容が浮かばない場合は、当日に会社の玄関やオフィスの雰囲気、トイレなどに目を通し、質問を探すといいです。

「トイレがすごく奇麗だったのですが、全社的に掃除には何か特別な取り組みをされているのですか?」
「玄関にとても奇麗な花がありましたが、どなたの趣味なのですか?」
「オフィスがすごく明るい雰囲気だったのですが、社員同士の交流を促進する特別な仕掛けが用意されているのですか?」

など、何でもいいので質問を用意してください。こうした質問からお互いの人柄がにじみ出て、好感を持ってもらえる可能性があります。 もちろん仕事に関する質問を用意できた方がいいのですが、何も突っ込んで聞けないと思ったら、会社の雰囲気やスタッフの様子などに触れてください。会話が広がる場合もあります。 質問の用意は不可欠です。

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