貿易事務の職務経歴書の書き方

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貿易事務の職務経歴書の書き方

貿易事務の業務を担当できる職場に転職するため応募する際には、提出書類の一つとして職務経歴書が必要になります。職務経歴書を記載する時には、貿易事務に対して採用担当者が求める能力やスキルが何なのかを理解して書くことが大事です。貿易事務で必要になるのは、英文などで記載された書類を読んだり、書類を作成したりするための知識と技術になります。その為、書類を素早く理解すると共に、短時間で正確な書類を作成できるといった語学力・書類作成能力が重要です。また、国内外の取引先担当者や社内の担当者とスムーズに確認・連絡をする必要もあるので、コミュニケーション能力も求められます。

具体的な貿易事務の職務経歴書の書き方におけるポイントですが、職務概要については具体的な業務内容を箇条書きにすると良いです。また一般事務と比較して貿易事務は、取引先などとのやり取りや専門的な業務が多いので、項目別に分けると見やすくなります。それから、単に輸出関連業務・輸入関連業務と記載するのではなくて、詳細に書くとどのような業務経験があるのか明確になるのです。経験してきた業務のウェイトが伝わるように、チーム何名で業務を実施してきたかを記載したり、熟してきた件数の記載をしたりすることも大切になります。改ページにも配慮することも大事で、職務概要がページをまたぐのは好ましくないため、1ページ目で完結できるよう調整するのも重要です。

貿易事務は語学やパソコンスキルが重要視される職種なので、語学力についてはTOEICなど客観的に判断できるレベルを記入するように心がけることです。また今までの職場の日常業務において、どの程度の語学を活用していたかなどを、補足して記載するとさらにベターとなります。パソコンスキルも同様に、初級・中級などといった具体的なレベルを記載する必要があるのです。

自己PRについては貿易事務の職務経歴書だからと言って特別なことはなくて、どの業種でも共通して言われる注意事項を意識して記載すると良いです。ただ、今までの業務でどのようなことをしてきたのかを中心に、しっかりと自己PRすることも大切なポイントになります。細かいことになりますが、職務経歴書の最後に結びとして「以上」と記載することも大事で、記載漏れが絶対にないようにすることです。また、ページの最後まで文字を埋めるのがベターなので、できる限りレイアウトを調整して末尾に大きな余白ができないようにしましょう。

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