貿易事務の志望動機

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貿易事務の志望動機

貿易事務の仕事に転職したいと考える場合、書類選考や採用面接の場面で志望動機を語らなければいけません。しかし、志望動機を上手にまとめられない人は意外に多いようで、 「志望動機を何にすればいいのか、分からない」 といった声を、いろいろな場所で耳にします。そこで今回は、志望動機作成に不可欠な考え方をお教えしたいと思います。

■WIN-WINを考える
貿易事務の仕事に就きたいと思って転職活動をしている皆さん、志望動機には必ずWIN-WINの考え方を盛り込んでください。WIN-WINとは自分も勝ち、相手も勝つ、自分も得をするし相手も得をするという状態を意味します。具体的には、

1、 貿易事務の仕事をしたい
2、 会社の利益になる人材を欲しい

という応募者、採用側の双方が得をするような状況を志望動機で演出して欲しいのです。 志望動機を作成する際には、貿易事務の仕事をしたいという自分の熱い思いを書き記す一方で、自分を採用する会社側のメリットもアピールしなければいけません。

■武器や経験がある人は武器や経験をアピールし、何も無い人は将来の成長率をアピールする
「自分には、会社のメリットになるスキルや経験が何も無い」 と不安になってしまう人も居るかもしれませんが、現状で何も武器が無い場合は、将来の可能性と、成長志向を売り込んでください。 現状でTOEICが800点以上あるだとか、貿易事務の経験が5年あるだとか、貿易事務検定の資格を持っているだとか、何らかの具体的な武器があれば理想的なのですが、誰もが目に見える形で武器を持っているとは限りません。

志望動機に落とし込めるほどの武器が無い場合は、自分の成長志向を売り込んでください。とにかく前向きで自己啓発に積極的な自分を売り込むのです。 一例ですが、資格取得のためのスクールに通っている場合は、その現状を志望動機の中で語り、将来的にそのスキルを会社に持ち込みたいとアピールすればいいのです。

■自分の夢や理想も忘れない
当然ですが、志望動機には自分の「本当の」夢や理想も盛り込まなければいけません。WIN-WINの視点を忘れないという大前提を押さえた上で、自分の志望動機を堂々と書いてください。その方が採用担当者に響きます。

自分の志望動機が結果として会社の利益にも通じるという形が、理想的ですね。もし自分一人では上手にまとめられないという場合は、リクナビNEXTなど転職支援サービスに登録して、志望動機作成を手伝ってもらうという方法もあります。 完璧な志望動機を用意して、当日を迎えてください。

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