貿易事務の履歴書の書き方

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貿易事務の履歴書の書き方

貿易事務の採用試験も一緒ですが、書類選考で見られる履歴書は非常に重要です。履歴書の内容で面接に進めず落とされてしまう恐れもあります。万全の対策を整えてください。 しかし、履歴書の作成に慣れている人はそれほど多くないので、
「どうやって書いたらいいのだろう?」
と迷っている人も多いと思います。単にフォーマットや記述のルールという意味での書き方ではなく、採用担当者にアピールできる履歴書の書き方を、今回は考えてみたいと思います。

■経験をアピールするか、能力をアピールする
履歴書をまんべんなく同じ分量、同じ力で書く必要はありません。貿易事務や異業種での事務経験がある人はその経験を、英語力や資格試験などアピールできる能力がある場合はその能力を、徹底的に履歴書の中で強調してください。

極端な話、得意な科目などの記入欄は、潰してしまっても構いません。学歴も職歴も志望動機も、全て自分の経験や能力が全面に出るような工夫をしてください。 例えばいろいろな職務経験がある場合は、事務関連の仕事だけに絞って記入し、後は省略するくらいのメリハリが必要になってきます。

■評価されるポイントは経験と能力
なぜ経験と能力を特に強調する必要があるのか、理由は簡単です。貿易事務の採用時には経験が最優先され、その次に語学力などの能力が評価されるからです。

未経験者には残念な現実ですが、貿易事務は扱う書類ややり取りの内容が特殊なので、経験が最優先されます。特に正社員求人となると経験者が優先的に採用される状況が目立ちます。

ただ、経験が無くても、海外との貿易を扱う仕事上、語学力は評価されます。特に英文メール対応のみならず、英語の電話対応ができるスタッフは重宝されます。書き言葉以上に会話能力があると未経験でも引っ張り上げてもらえる可能性が高いです。

■自分でまとめられない場合は、プロの助けを借りてもいい
履歴書では自分のセールスポイントを見定めて、その特徴が際立つような形で志望動機、学歴、職歴、資格などをまとめてください。履歴書全体で1つのセールスポイントを強調していくイメージです。

実際に自分で作成できないと感じるなら、誰かに助けを求めてください。リクナビNEXTやDODAなど転職支援サービスに登録して、担当者に求人を紹介してもらうついでに、履歴書もチェックしてもらってもいいです。 何でも利用するくらいのつもりで、準備をスタートしてください。

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