貿易事務の自己PR

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貿易事務の自己PR

貿易事務の職員になろうと思った場合、採用試験では自分を上手にPRしなければいけません。しかし、優秀なのは自分ばかりではありません。周りもそれなりの経験や技術を持って求人に応募してきています。

「その中で、どうやって目立てばいいの?」 と不安になる方も居るかもしれません。そこで今回は、貿易事務の採用試験でどのように自己PRをするべきか、考えてみたいと思います。

■第1に経験、第2に能力を売る。何も無ければ成長志向を売り込む
結論から先にいいますが、貿易事務の採用試験で自己PRをする場合は、

第1に貿易事務や異業種の事務の経験
第2に英語や事務処理の能力
何も無ければ成長志向


を売り込んでください。貿易事務の採用場面では何より経験が重視され、その次に語学力などの能力、最後に成長志向が評価されるからです。

■1:貿易事務や異業種の事務の経験
他社で貿易事務の経験がある場合は、かなり強いです。その経験をとことんPRしてください。別に正社員の必要はありません。派遣社員でも契約社員でも、とにかく貿易事務の経験があるとかなり強いです。 また、貿易事務でなくても、異業種で事務の仕事をしていた人は評価される傾向があります。

■2:英語や事務処理能力
諸外国と貿易を行なうので、英語によるメール対応や電話対応が業務の中に含まれてきます。TOEICで700点以上あれば武器になります。600点以上でも、それなりのアドバンテージにはなります。 その他、語学に関する資格、事務に関する資格があれば強みになります。しっかりとアピールしてください。

■3:成長志向を売り込む
現状で事務の経験も語学力も資格もなければ、自分の成長志向を売り込むしかありません。特に若い人材、具体的には25歳以下の人材に関しては、経験や資格がなくても、現実に今取り組んでいる資格試験の勉強などをアピールして、未来の成長を予感させてください。

30歳を超えた状態で未経験、無資格となると現実は厳しくなります。成長志向を売り込みつつ、正社員求人を避け、非正規社員の募集に応募するといいです。 その職場で3年ほど経験を積んで、その間に語学力なども磨き、実際に成長を遂げた上で改めて正社員の求人にチャレンジするといいです。 年齢が高い場合は、現場調整能力やマネジメント能力など、チームを転がす能力を売り込んでもいいかもしれません。 

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