第二新卒可の貿易事務求人

財団法人求人TOP >> 条件別の貿易事務求人 >> 第二新卒可の貿易事務求人

第二新卒可の貿易事務求人

日系の大企業の中にも、入社試験で第二新卒のエントリーを受け付ける会社が目立ってきました。優秀な人材であれば新卒という枠に限定せず、卒業後2〜3年の人材でも積極的に採用する会社が増えてきているのです。

では、貿易事務の世界ではどうなのでしょうか?  「第二新卒でも貿易事務の仕事にはチャレンジできるの?」 と不安になっている人も居るかもしれません。そこで今回は、貿易事務の世界で第二新卒を積極的に募集している求人がどれほどあるのか、考えてみたいと思います。

■貿易事務の世界では、第二新卒の求人がかなりある
大まかな結論から先にいいますが、貿易事務の世界では第二新卒の求人がかなり存在しています。一般的に貿易事務の世界は中途採用が多いので、そもそも第二新卒という枠があまり重要ではありません。

もちろん一部の日系大企業になると、事務職員を名門大学の新卒者で毎年補充するパターンになりますが、外資系企業やそこそこのレベルの日系企業なら、普通に新卒、既卒、第二新卒関係なく求人が出ています。

第二新卒でも貿易事務の仕事にチャレンジできるのか不安になっている人は安心してください。

■大手転職支援サービスをのぞいてみる
例えばリクナビNEXTやDODAなど、大手の転職支援サービスをのぞいてください。貿易事務の求人がたくさん出ていると分かります。

通常、貿易事務の求人は既卒で経験者を求めます。経験の次には語学力やPCスキルなどが求められます。しかしそのどちらが無くても、第二新卒ほどの若い人材なら、前向きさや上昇志向などの売り込みで可能性は出てきます。

学生時代に語学の資格試験や貿易事務検定などを受けていられれば良かったですが、全く何もしなかった場合は、成長の可能性を売り込んでください。 まずは正社員で挑戦してみて採用が厳しいようなら、派遣社員や有期契約社員で勤務をスタートするといいです。経験を3年から5年重ねれば、次は正社員求人に応募が可能になります。経験を武器に売り込んでください。

■転職支援サービスは無料
転職支援サービスとは民間版のハローワークのような存在です。無料で登録、利用が可能で、貿易事務の求人を正規・非正規関係なく紹介してくれます。

貿易事務の求人は数が多いので、自分で全ての情報を把握するとなると簡単ではありません。第二新卒の方は積極的に転職支援サービスを利用して、第二新卒歓迎の貿易事務求人を、担当者に絞り込んでもらうといいと思います。 第二新卒の方は、あらゆる手段を尽くして、貿易事務の世界に潜り込んでください。実務経験さえ持てれば、その後が一気に楽になります。

上位決定!貿易事務向け転職サイトランキング!

  サービス名 利用料金 紹介可能地域 運営会社 詳細
リクルートエージェント 無料 全国 株式会社リクルートエージェント 詳細


TOP

貿易事務の職探しの基礎

条件別の貿易事務求人


Copyright (C) 2014 - 2018 貿易事務求人サイトランキング All Rights Reserved.