60代の貿易事務求人

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60代の貿易事務求人

60代というと、ほとんどの会社員がリタイアをする年齢ですが、貿易事務に関しても同じなのでしょうか? 貿易事務の仕事は専門性が高く英語力なども生かせるので、代わりになる人材も少ないです。そう考えると60代になっても優秀な人材にはまだまだニーズがありそうな気がしますが、どうなのでしょう? そこで今回は、大手転職エージェントや派遣紹介会社などの求人情報を参考に、60代の貿易事務求人状況をチェックしてみたいと思います。

■非正規や契約社員という形であれば、求人はある
結論から先に言いますが、60代であっても、非正規社員という扱いであれば募集はまだまだ出ている状態です。もちろん求人が豊富にあるわけではないですし、正社員の採用となるとどうしても厳しくなりますが、求人が全く無いといえば違います。

実際、貿易事務のみならず、英文経理や秘書など、英語力を生かした特殊な仕事は、高齢になっても契約社員で募集はあります。その理由は単純で、代わりになる人材がなかなか居ないからです。語学力に優れ着実に貿易事務の経験を積んだ人材であれば、中小規模の商社などでまだまだニーズはあると言えます。

■今から息の長い人材を目指すには
では、今30代、40代の人が将来60代になっても活躍するためには、何をしておくといいのでしょうか? もちろん貿易事務の経験をどんどん積んでいけばいいのですが、プラスアルファとして通訳もできるレベルの英語力を身に着けておくと、将来的に重宝される可能性が高いです。

キャリア形成の最中で通訳業務や英語による電話対応、会議などの経験を積んでおけば、60代でも声を掛けてもらえる可能性が高いのです。さらにリーダーシップを発揮したり、指導者的な役割を果たせたりすると最高です。若手を育てる役割まで負えれば、人材の魅力度はかなり高まります。

以上、60代の貿易事務求人に関するまとめですが、いかがでしたでしょうか? 60代といっても貿易事務の仕事はまだまだできます。正規の雇用は厳しいかもしれませんが、非正規の雇用であればチャンスはあります。

まずは転職エージェントや人材派遣会社などに登録をして、60代でも応募可能な仕事がどれだけあるか実際にチェックしてみるといいかもしれませんね。貿易立国日本のために、60代になっても現役で頑張ってください。

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