イタリア語が活かせる貿易事務求人

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イタリア語が活かせる貿易事務求人

世界で6100万人が使用し、イタリアのみならずクロアチア、サンマリノ、スロベニア、バチカン、スイスなどでも公用語とされているイタリア語です。

スペイン語やポルトガル語とも似ている言語なので、理解できる人はもっと増えるかと思いますが、このイタリア語を生かせる貿易事務の仕事は日本にあるのでしょうか? そこで今回は、イタリア語を生かせる貿易事務求人の有無を、大手転職エージェントや関連機関から出ている求人情報を参考にして、チェックしてみたいと思います。

■イタリア語を生かせる貿易事務のニーズは、極めて少ない
結論から先に言いますが、イタリア語を生かせる貿易事務のニーズは極めて少ないので、自力で求人を探そうとしても息詰まるはずです。その理由は幾つかありますが、そもそもイタリア語を利用する国家と日本の間に貿易のやり取りが多くないので、貿易事務の人材が大量に必要になるほど仕事がないのだと思います。

実際、財務省の貿易統計を見ても、日本と貿易上のやり取りがある国家のベスト10にイタリアは入っていません。まして上述したようなクロアチアやサンマリノ、スロベニア、バチカンなどとの貿易量は極めて限られていますし、スイスに至っては英語を使える国なので、取引があっても使用言語は英語になります。

そう考えると、一部の極めて例外的なニーズを除いて、日本でイタリア語の能力を発揮できる職場はそれほど多いとは言えないのです。 もちろん、一部のアパレル関連の仕事ではイタリア語を生かした貿易事務の求人は見付かるかもしれませんが、どこかの企業が大々的に人材を求めているというような話は、基本的にありません。

■イタリア語を生かした求人を探したいなら、大手の転職エージェントを利用する
では、イタリア語を生かした貿易事務の求人を探したいなら、どうすればいいのでしょうか? 基本的には大手の転職エージェントを利用するといいと思います。

転職エージェントとは転職者のサポートをしてくれるサービスですが、リクナビNEXTやDODAのような業界の大手になると、膨大な数の貿易事務求人が集まっています。

実際はほとんどが英語や中国語を求める求人ばかりですが、アパレル系を中心にイタリア語の能力を求める求人も一部あります。急成長中のマイナビエージェントや老舗のtypeなどと並行して利用をすれば、どこかで求人が引っ掛かってくるはずです。自力の仕事探しは簡単ではないと心得て、動いてみてください。

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