スペイン語が活かせる貿易事務求人

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スペイン語が活かせる貿易事務求人

世界で2億8千万人が使用するスペイン語です。スペイン本国のみならず、大航海時代でスペインの影響を受けた中南米などで盛んに使われている言語ですが、実際にビジネスの現場でスペイン語の能力はどの程度役立つのでしょうか? 今回は大手転職エージェントや財務省貿易統計、日本貿易会などの情報を参考に、日本におけるスペイン語のビジネスニーズと、スペイン語が生かせる貿易事務求人の現状を考えてみたいと思います。

■スペイン語のニーズはあまりない
残念な結論から先に言いますが、スペイン語の語学力に対するニーズは残念ながら、日本のビジネスシーンではそれほどありません。スペイン語を世界で利用している人は冒頭でも触れたように2億8千万人も居るので、日本語よりも話せる人は多いのですが、スペイン語を利用する国々と日本は経済的にそれほど深い結び付きを持っていないので、貿易事務という仕事においてスペイン語を利用する機会が、それほどないのです。

例えば2013年に日本と貿易でやり取りの多かった国は、中国(21.7パーセント)、アメリカ(8.4パーセント)、オーストラリア(6.1パーセント)、サウジアラビア(6.0パーセント)、アラブ首長国連邦(5.1パーセント)がベスト5になります。 その他には、韓国(4.3パーセント)、マレーシア(3.6パーセント)などアジア、東南アジアの国々が続きますが、残念ながらスペインを含めたスペイン語を利用する国々との貿易量は、ベスト10に入りません。

貿易上の取引が少ない以上、貿易事務でスペイン語を利用する機会はそれほど多くはないと考えて問題はないはずです。

■スペイン語を生かしたいなら、転職エージェントを利用する
実際、転職エージェントなどの求人情報を見ても、スペイン語のできる人材を主にターゲットにした貿易事務求人はほとんどありません。ただ、ほとんど無いというだけで、0ではない点にも注目するべきかもしれませんね。

リクナビNEXTやDODA、マイナビエージェントなどとにかく求人数の多い転職エージェントに登録すれば、多くはないですが少しは求人が見付かります。その手のサービスは登録も利用も完全に無料なので、積極的に利用をしてみてください。

以上、スペイン語を生かした貿易事務求人についてでしたが、いかがでしたか? 英語や中国語を使った貿易事務の仕事と違って、それほど求人数が多くはありませんが、逆に応募する人も少ないので、求人さえ見付かれば大チャンスです。 上手に上述のようなサービスを利用して、仕事を探してみてくださいね。

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